Profile

Ryo

寝屋川で生まれ、寝屋川で育ち、(三重県名張市で仕事をしながら週末だけ)寝屋川でギターを抱えて突然出没するマイペースなシンガーソングライター。

'70~'80年代フォークソングの弾き語りを好むが、伴奏やサポートギターでは幅広いジャンルに挑戦中。
「audienceの心に響く音」を目標に、のんびりと練習中。

現在、寝屋川市中心に、ライブイベント「鶴の音返し」を企画、運営している。

好きな食べ物は、母の手料理と、世の中の甘いもの全て。

―――Piano:1998~2008.03―――
幼少期(4~5歳頃)。

姉の運動会で聴いただけのトルコ行進曲のメロディを覚え、
両手の人差し指2本だけを使いピアノで弾いていたようです。
姉のピアノ演奏に興味を持ち、この頃からピアノを習い始めました。

小学校時代。

定期的に開催されるピアノの発表会では大きな会場に圧倒され、

多くのお客様の前で演奏する緊張感が苦手でした。
しかし、親戚の食事会でも演奏を披露するのが毎年恒例の

行事となっており、緊張感に負けながらも回数を重ねることで、
『ステージに立って、お客様に演奏を聴いていただく』

ということを学んでいきました。

中学校時代。

“習い事”という感覚が苦手でピアノは真面目に練習してませんでしたが、

合唱コンクールなどの学校行事では積極的にピアノ伴奏を担当していました。

学業は更に苦手で成績は悪かったですが、生徒会長だけは真面目に務めており、

寝屋川の全12中学校の生徒会役員が集う

『中学生サミット』の創設メンバーとして活動し、

そこでイベントの企画や運営について多くのことを学びました。

―――Guitar:2007.03~2013.03―――
中学校時代。

「持ち運べる伴奏道具が欲しい!」と思い始め、

長年積み立てたお年玉を握りしめて楽器屋へ。
愛用機として選んだのは深い青色のYAMAHA FG720S。
中学校では、海外の学生を招いた異文化交流行事で演奏したり、

先述の『中学生サミット』の交流行事で演奏したこともありました。

高等専門学校時代。

高専では、ソロギタリストの先輩と『フォークギター部』を立ち上げ、

文化祭ではクラブ展示としてアコースティックライブを開催。
同時に、文化祭をはじめ学校行事での音響を全面的に担当しており、

野外ステージや体育館、講堂とあらゆる環境でのPAを経験することで
多くの技術と感覚を学ぶことができました。

―――2013.04―――
社会人生活の始まり。

社会人になり、ついに憧れていたエレアコを購入。

2代目の愛用機として選んだのはCRAFTER CB-ROSE PLUS。
指板に施された鶴のインレイ…この装飾に魅了されたときから、

「いつか自身のイベントを持ったとき、
   『鶴の音返し』という題にしよう。」

そう心に決めたのが、社会人1年目の春のことでした。

―――2017/09―――
“Ryo”の誕生。

寝屋川市立地域交流センター アルカスホールにて

寝屋川ミュージシャンこと犬丸翔太郎氏のワンマンライブが開催されました。

このライブのサポートギターとしてご依頼をいただき、
ギタリストとしては初めて大きな舞台に立つことになりました。

このステージこそが、“Ryo”としての活動の出発地点となります。

―――2018/04―――
『鶴の音返し』始動。

高専時代に音楽を学んだサウンドカフェ ふり~ぴ~ぷる にて

主催イベント『鶴の音返しvol.1』を開催し、大成功を収めました。

この時点で既に「vol.数を重ねよう」とは考えていたものの、

当時思い描いていた形式では継続が難しく数ヶ月悩むことに…。

しかし、ライブイベント形式に切り替えて再スタートを切ります。

『鶴の音返し』はここから始まり、そして多くの方のご協力のもと

順調にvol.数を重ね、現在の形に至るのであります。

―――2019/04―――
経験という力を思い出という形に。

幼少期から取り組んできた音楽の経験…
中学校時代、高専時代の企画運営,PAの経験…
1年間10回に渡るライブイベント主催の経験…

その全てをフル活用し、大きな夢を掴もうと動きました。

寝屋川市民会館 第1多目的室にて『鶴の音返しvol.10』を開催し、

総動員数100人という大きすぎる夢を掲げた挑戦でしたが、

多くの仲間とお客様に支えられながら、大成功を収めました。

―――2020/02/14―――
そして舞台は再び、Ryoの始まりのステージへ…


犬丸翔太郎氏との出会い

2017/09/03…寝屋川ミュージシャン 犬丸翔太郎 氏のワンマンライブサポートメンバーとしてギターを担当。

犬丸氏の楽曲「ねやがわの風景」ではギターパートを全面的に担当し、大きな経験となった。(動画→こちら)

現在でも犬丸氏には大変お世話になっており、楽曲制作やライブイベント企画について様々なアドバイスをいただいている。


imitation'S

弾き語リスト 森川未森氏と共に、不定期かつ唐突に活動するデュエット。(動画→こちら)

森川 未森 氏

(Ryoさんのつぶやき)
楽器屋の音楽イベントに参加した際に知り合った彼。安定感のあるギターと某大物アーティストを思わせる魅力的な声は、一緒に音楽をやっていて本当に気持ちがいい。

彼と音を重ねるたびに幾つもの新たな発見がある。お互いにとって音楽的に成長できるような、そんなデュエットでありたい。

Ryo

imitation'Sでは、コーラスとリードギターという自分が好きなパートを積極的に担当させていただいている。

自分が苦手な分野(メインボーカルなど...)を安心して森川氏に任せているので、コーラスやギターソロを入れているときは楽しい気持ちでいっぱい。